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【  2016年03月  】 

テ・アゲロ オーライ!! side story おまけ下

オーライ!! - レンタル彼氏 -

2016.03.31 (Thu)

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テ・アゲロ オーライ!! side story おまけ上

オーライ!! - レンタル彼氏 -

2016.03.31 (Thu)

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Welcome to our party ㉞

Welcome to our party(5人)【21~Last】

2016.03.30 (Wed)

 「ずっと好きだったんでしょ?」和也の声は思いの外優しい。「……気づいてたんだ。」「……あなた、わかりやすいから……。」「でも、今は……。」雅紀は和也の顔を両手で挟む。「今好きなのは、ニノだから……。」「…………でも……。」和也が、何か言い掛けた時、玄関の音が響く。和也はすかさず雅紀から体を引き離し、立ち上がる。「ただいま~。」リビングのドアを開けたのは潤だった。「お帰り~。」和也は何事もなかったようにキッチンへ歩...全文を読む

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ZERO-G -4-

ZERO-G

2016.03.28 (Mon)

 青いエアーバイクが砂煙を巻き上げる。砂漠の中にバイクを止め、砂の上に降り立つと、サトシはゆっくりゴーグルを外す。砂埃の中、徐々に広がる視界。村は、人が住んでるのが信じられないほど、砂によって埋め尽くされている。サトシはキョロキョロ辺りを見回し、手袋を外しながら歩き始める。家々の中に人のいる気配はしない。辺りを窺いながら、村の中心に向かって進んでいく。数メートル進むと、微かに人の声が聞こえる。風が吹...全文を読む

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ZERO-G -3-

ZERO-G

2016.03.23 (Wed)

 「伝説の少年?」サトシはカウンターで聞き耳を立てる。「そうだよ。今、隣町に来てるらしい。」作業者風の男が、同じ作業着を着た隣の男に顔を寄せる。「伝説の少年って……あの神風の時の?」「そうそう、祈ろうって笑ってた、アレ。」「あれから何年経ってると思ってんだ。あの時少年でも、今はおじさんだろ?」「それが、あの時のままだって話だ。」「あははは、そりゃ、伝説って言われてもしょうがねぇな。」サトシは目の前の酒...全文を読む

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ZERO-G -2-

ZERO-G

2016.03.21 (Mon)

 「ショウ!」後ろから声がして、ショウは振り返る。見ると、トーマが口を尖らせて立っている。「どうしたの?そんな顔して。」「今度もまた一人で捜査に行くんだって?」ショウはシッと口に指を当て、トーマの肩を抱いて部屋の隅へ移動する。「どこで聞いた?」「それは教えられない。」トーマは口を尖らせたままショウを見上げる。「どうしていつも一人で行くんだよ。俺はショウのパートナーじゃないの?」「これは……極秘事項なん...全文を読む

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ZERO-G -1-

ZERO-G

2016.03.19 (Sat)

 20XX年――地球は未曾有の危機にさらされていた。巨大隕石の接近――。SF映画や小説の中の出来事が、現実となってやってきたのだ。隕石の軌道は何年も前からわかっていた。各国の科学者が、研究に研究を重ね、軌道の修正を試みた。だが、人類の英知をもってしても、それをどうすることもできなかった。それは、今の地球にとっては神々の領域……。迫りくる隕石に、各国首脳が手を握り合う映像も電波を通して流された。だが、確たる...全文を読む

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ZERO-G プロローグ -3-

ZERO-G

2016.03.18 (Fri)

 荒い息を吐きながら、ショウが言う。「……いい体……。」「お前もな……。」重なり合ったままサトシが振り向く。ショウの頭の後ろ、大きな窓から照らす大きな円い月。それをじっと見つめたまま、サトシが言う。「お前……何しにあそこへ来た?」サトシの息は次第に落ち着き、鼓動の音も小さくなる。「お前には不釣り合いな店だ……。」サトシはショウを払いのけるように寝返りを打つ。狭いベッドで仰向けに寝そべると、隣でまだうつ伏せのま...全文を読む

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ZERO-G プロローグ -2-

ZERO-G

2016.03.17 (Thu)

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ZERO-G プロローグ -1-

ZERO-G

2016.03.15 (Tue)

 どこまでも続く砂漠――その中にあるオアシス。旅人の喉を潤し、疲れを癒す寂れた町……。その町のバーのカウンターに座る一人の男。長いマントに身を隠し、テキーラのショットをちびりちびりと舐める。猫背気味のその背中、愁いを帯びた瞳はどこか寂し気で、その男の孤独を引き立てる。女のかん高い笑い声が店中に響き渡る。それを楽しそうに喜ぶ男達の笑い声。カウンターの端に置かれたラジオから流れる、懐かしいジャズのフレーズ。...全文を読む

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嵐の大野君が大好きで、山LOVEです♪
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の順で続いています。
それぞれでも楽しめるようになっていますが、順番に読むと5人の成長がよりわかるのではないかと思います。

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