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TRIP 腐的妄想

某5人組アイドルの腐的(BL)妄想小説です。成人女性限定でお願いします。

テ・アゲロ  the movie ⑨ サービスカット 下

テ・アゲロ  the movie

うつ伏せだった体を仰向けにし、大野が手の甲で額をなぞる。

汗で貼りついた前髪が上がり、大野の顔を露わにする。

快感に身を委ね、イキ切って脱力した大野の顔は、いつもより落ち着いて見える。

手の甲についた汗を気にする風もなく、大野はサイドテーブルの煙草に手を伸ばす。

「はぁはぁ……くくくっ……。」

荒い息を整えようと大きく深呼吸していた大野は、

笑い出した櫻井にびっくりして振り返る。

「ど、どした?」

「なんでも……なんでもない。」

笑いながらそう言う櫻井を、訝しそうに見ながら、大野は煙草を口に咥える。

「気持ち悪ぃな。」

「ひどい言いよう。」

「ほんとのことだ。」

「俺にも……。」

櫻井が指を大野の煙草に伸ばす。

「自分の吸え。」

櫻井は笑いながら、自分の煙草に手を伸ばす。

「俺はいつもあげてるのに。」

「貧乏人には1本が貴重なんだぞ。」

息が整ってきた大野が美味しそうに煙草をふかす。

「うめ……。」

全身にニコチンが周り、腰の辺りから下がジンとする。

「火、ちょうだい。」

櫻井が咥えた煙草を差し出すと、大野も煙草を櫻井の方へ向ける。

先を合わせ、大野の火が櫻井の煙草に火を点ける。

「ん、サンキュ。」

二人並んで、枕を背にベッドヘットに背中を預ける。

「ほら、ちゃっちゃと処理しろ。」

大野が顎で櫻井の股間辺りを差し示す。

「ああ、忘れてた。」

櫻井は胡坐をかいて大野に背を向け、手荒くゴムを外していく。

「ゴム外してる男の姿ってだせぇな。」

櫻井が振り返ってニッと笑う。

「そうだね。じゃ、今度ナマでしてみる?」

「するか、ば~か。」

櫻井は笑いながら、丸めたゴムをティッシュで包んでゴミ箱に投げる。

「honeyが……俺としかしないんだったら、ナマでもいいよ?」

「……無理だな。お前だってそうだろ?」

振り返った櫻井が、ニコッと笑う。

「そんなことないよ?俺はhoney次第。」

櫻井は大野の隣に戻って来ると、大きく煙草を吸って、煙を吐き出す。

「おまえのそんな口車に乗るか!」

大野は煙草を灰皿に押し込み、ベッドから足を落とす。

「先、シャワー浴びて来る。」

「ん。いってらっしゃい。」

櫻井は、軽く手を振り、煙草を指の根元に持ち替える。

顔を半分覆った指の隙間から、大野の背を見つめ、

バスルームのドアが閉まる音を聞いて、ゆっくり目を閉じる。

ザァーと言うシャワーの音を聞きながら、煙草を燻らせ、頭の下に片手を入れる。

何を考えているのか、はたまた何も考えていないのか。

目を開くと、煙草を灰皿にねじ込み、立ち上がる。

椅子の肘に掛けてある大野の上着を持ち上げ、胸ポケットに手を突っ込む。

いつもの大野の手帳をペラペラと捲って行く。

12月を開いて、手が止まる。

何も書かれていない。

仕事の予定も遊びの予定も、何も。

「遊びは終りだと言っただろ?」

驚いて振り返ると、腰にバスタオルを巻いた大野が、壁に肩をもたれて立っている。

流しっぱなしのシャワーの音は消えていない。

「早いね。」

「カラスの行水だからな。」

櫻井は手の中の手帳をパタンと閉じる。

ツカツカと寄って来た大野が、櫻井から手帳を取り上げる。

「お前にやって欲しいことはもうない。」

櫻井の表情が変わる。

「本気?」

「俺はいつでも本気だ。」

大野は、手帳を上着のポケットに戻すと、シャツを羽織る。

ボタンを留め始める大野の手を、櫻井の手が掴む。

「俺だって本気だよ。」

「遊びだよ。」

「遊びだと思いたい?」

「ちが……。」

櫻井の顔が近づくのを、大野の手が遮る。

「二度も同じ手くうか!」

「ごまかせると思ったのに。」

笑う櫻井が、留めたシャツのボタンを外していく。

「何してんだ!?」

「誰がもう終りだって言った?」

大野のシャツの前を肌蹴け、腰に巻いたバスタオルをパサッと落とす。

「え?ちょっと待て。俺、シャワー浴びて……。」

櫻井がクスッと笑う。

「離れられないって教えてあげるって言ったでしょ?

 まだ足りないみたいだから……。」

大野を抱き上げ、ベッドに投げる。

「な、何すんだっ!」

「わかるまで……今日は離さないよ?」

ニヤリと笑う櫻井が、大野に覆いかぶさる。

「一晩でも、二晩でも、honeyが離れられないと言うまで……教えてあげるから。」

「ちょ、ちょっと待てっ!」

「出来の悪いあなたが悪い。」

「なんの出来だ!」

「優しいレッスンじゃわからないんだから。

 これからは……スパルタで行くしかないよね?」

ジリジリと後退る大野にジリジリと迫る櫻井は……。

シャツの裾を持ち上げ、そのまま大野の腕ごとを縛り上げる。

「ちょ、ま、待て!シャワー止めてな……。」

櫻井は笑いながら、大野の腹筋の間を下へ向かって撫でる。

離れられないことを教えてあげる予定が、離れられないことを確信させられたなどと、

おくびにも出さず、櫻井の指が大野のヘソの脇を通る。

「うっ、ばか、やめっ!」

「スパルタだって言ったでしょ?

 大丈夫。優しいスパルタだから。」

「そんなんあるかっ!」

櫻井の指が、茂みを通って内腿の付け根で止まる。

「まずはここね?honeyの大好きな場所。」

「うわっ、ばか、ほんとにやめぃっ!」

「じゃ、離れない?離れられない?」

「言うかっ!」

「じゃ、しょうがないね。」

「う、うわっ、やめっ!」

櫻井のレッスンが一晩で終わったのか、二晩で終わったのか。

それを知るのは夜空に輝く月と、汗ばんだ肌を合わせる二人のみ。










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テ・アゲロ  the movie ⑨ サービスカット 上

テ・アゲロ  the movie

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Baby Blue  ~ その後 ~ 下

Baby Blue(いちご)



「いつまで引いてるつもり?」

スミレが隣から俺を覗き込む。

ハッとして、ミルを回していた手を止める。

「細かいの、あんまり好きじゃないくせに。」

「今日は細かい気分だったんだよ。」

「素直じゃないんだから。」

スミレは笑って、ネルのフィルターを取り出し、また笑う。

「まだお湯も沸かしてない!」

「いいよ、向こうで雑誌でも見てろよ。俺が淹れる。」

「んふふ、じゃ、そうする。」

急いでお湯を沸かし、ドリップの準備をしてスミレを見る。

細い首、白いうなじ。

簡単に折れそうなのに、俺なんかよりメンタルはかなり強い。

じゃなかったら、俺と結婚なんてしてくれないか。

ネルの中に引いた豆を入れ、沸いたお湯を落としていく。

ゆっくり丁寧に豆にお湯を染みわたらせる。

いい香りが漂ってくる。

この最初の香りが俺は好き。

飲んでる時の香りより、若干尖ってて強めで、一瞬で包み込むこの感じ。

蒸らした豆にまたお湯を注いでいく。

細くゆっくり、円を広げていく。

スミレが好きなのは、苦みがあるけどまろやかなコクのある味。

サトシと似てるけど、サトシより酸味もイケるし、苦みも若干強めが好き。

手を止め、ゆっくり落ちて行く黒い液体を見つめる。

美味しさが抽出されてる瞬間。

落ちきったのを見計らって、もう一度お湯を注ぐ。

今度は落ちてる間にマグカップを取り出す。

家でだから、マグカップを温めるまではしないけど……。

俺とスミレ、オソロのストライプのマグカップ。

ふと思う。

もしかしたら、ほんのちょっとボタンをかけ違えてたら、

俺がサトシに押せてたら……このマグカップは俺とサトシの物だったかも……?

逆に、このマグカップはスミレと妹尾だったかもしれない。

妹尾が勇気を出して、スミレが俺に告白する前に告白していたら……。

スミレは妹尾と付き合ったかもしれない。

俺にサトシがいるのがわかってたから。

いや……どっちもないな。

どんなにボタンを掛け違えても……最終的には落ち着くとこに落ち着くもんだ。

このマグカップが……きっと一番しっくりくるはず。

マグカップにコーヒーを注いでいると、スミレが声を掛けてくる。

「今、またサトシ君のこと考えてたでしょ?」

「ん?違うよ。」

「うそ、絶対そう!」

マグカップを持って、スミレの隣に並ぶ。

「んはは、スミレでも外れるんだな。」

「ほんと?また強がってない?」

「ないない。」

俺はスミレにマグカップを手渡し、自分のマグカップを両手で包む。

苦みのある香りが鼻の奥をくすぐる。

「俺が考えてたのは……。」

お前のことだよとは言わずにコーヒーを飲む。

そんな俺をチラッと横目で見て、スミレもコーヒーを飲む。

「ん、美味しい。」

ちょっと着いたリップを細い指先で拭う。

俺ももう一口コーヒーを口に含む。

うん、スミレ好みの味。

上目使いでスミレを見ると、スミレがクスッと笑う。

「店長、早く決めないとね?4月のBBQに間に合わなくなるよ。」

「ああ、決めたよ。」

「え?」

スミレが驚いた顔で俺を見る。

「決めた。20代の新人に。」

「いいの?経験者じゃないんでしょ?」

「うん、若さってさ、いろいろできるじゃん?

 俺たちもそうだったし。」

三人で店を動かしてた頃みたいな情熱。

人を好きになって、苦しいくらいの怖さ、葛藤。

それは若いからできることだったりする。

その若さに、俺の店を任せてみたいなって思ったんだ。

「それに……若い方が俺色に染まってくれるじゃん?」

スミレが目をパチパチして俺を見つめる。

「んはは、ジュンらしい!」

スミレがコーヒーを飲む。

俺が淹れた、スミレの為のコーヒー。

「名前、何て言うの?」

「ん?河合……だったかな?」

スミレはちょっと考えるように天井を見上げる。

「うん、きっとジュン色に染まってくれるよ。

 間違いない!」

スミレが笑って美味しそうにコーヒーを飲む。

その向こうで、サトシが描いたウェルカムボードの俺とスミレが笑ってる。

さっそく明日連絡するか。

早くしないとBBQに間に合わなくなる!










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Baby Blue  ~ その後 ~ 上

Baby Blue(いちご)



「いいよ。4月ね。その頃には今の店の店長も決まってるだろうし。

 ……うん、わかった。じゃ……。」

電話を切ると、洗濯物を畳むスミレがクスッと笑う。

「相変わらず、サトシ君と話す時のジュン、可愛い。」

「うるせ。」

スミレは笑って畳んだバスタオルをポンと叩く。

「そんな憎まれ口叩いても、可愛い。」

「それ以上言うと怒るぞ。」

「もう怒ってるじゃない。」

スミレが立ち上がると、ラフに上げたおくれ毛が揺れる。

「店長、決まりそうなの?」

「一応ね。まだ最終、決めかねてるけど……。」

「妹尾君はやっぱりダメだって?」

「自分の店出すんだって。」

俺はスマホをソファーに置いて、キッチンに向かう。

「え?決まったの?」

スミレが洗面所に入りかけた体をこっちに向ける。

「らしい。結構いい場所だよ。住宅街だけど、駅からも遠くないし、

 話題になれば、人が来そう。」

「へぇ、よかったね。」

嬉しそうに笑ってスミレが洗面所に消える。

俺はミルに豆を入れて、ゆっくり回す。

バイトしてた頃……。

妹尾と俺とスミレと、三人で店を切り盛りするのが楽しかった。

三人で店を作ってるみたいで。

店長がゆるい人だったから。

いろいろやったな。

新しいパフェを考えたり、見つけた新しい豆を店長に勧めてみたり。

店中の布、勝手に全部変えたらさすがに店長に怒られたっけ。

メニュー表作り直す時はサトシにも手伝ってもらったな。

サトシの大学の写真科の子も連れて来てくれて。

これがいいよ、こうしようよって、ワイワイ楽しかった!

木曜日、ほぼ毎週やってくるサトシを待つ時間も楽しかった。

決まった時間に会えるのは俺だけって、ちょっとショウちゃんに優越感感じて。

サトシがショウちゃんを好きなのはわかってても、

男同士だし、きっとあの二人は自分で押せないし、

俺が押せばどうにかなるんじゃないかと、隙を狙ってたあの頃。

結局俺も押せなかったんだけど。

本気の好きは怖い。

怖くて一歩が踏み出せない。

何度が踏み出そうと頑張ったけど……。

サトシの笑顔を見ると躊躇した。

付き合ってた女達になら、なんでもできたのに。

歯が浮くようなセリフも、我が儘放題な態度も。

そんな俺に唯一気付いてたスミレ。

そんなスミレを、見守ってたのは妹尾。

複雑な三角?四角?関係(笑)

結局俺とスミレが付き合うことになって、妹尾は黙って身を引いた。

何もしてないから、身を引いたとは言わないか。

今でもスミレが好きなのかな?

俺がサトシを思うみたいに。

「ね~、オープンしたら二人で行こうよ、妹尾の店。」

洗面所にバスタオルをしまったスミレが戻って来る。

「いいよ。」

でも、妹尾はスミレ一人の方が嬉しいんじゃない?

「妹尾の店なら、ウチの店の参考にもなりそうじゃない?」

「そうか~?ウチの店はできちゃってるからな。」

妹尾の店なら想像できる。

スミレが似合いそうな店。

お洒落だけど、ラフで、どこか男っぽくて、でも質がいい……。

「店長変わったら変わるかもよ?ちょっとは委ねてあげるんでしょ?」

「そりゃ……チェーン店じゃないからね。」

そう、店長によって店は変わる。

だから、できるだけ、俺の意思を継いでくれるやつがいい。

今、候補は二人。

一人は経験者で、安心感が漂う40代。

もう一人は未経験で、何にも知らない20代。

「私はまだ当分、手伝いに行こうと思ってるけど。」

「ああ、そうしてくれると嬉しい。

 あの店に関わり過ぎて、他が溜まっちゃってるから。」

「2号店も出したいんでしょ?」

スミレがニヤッと笑う。

図星。

カフェと服を一緒に楽しめる店。

コンセプトはいくらでも作れる。

今の店がリネン主体の肌触りのいい服に合わせて作ったから、

次はもうちょっと高級感を出してもいい。

モダンな感じで、尖ったセンスを出して……。










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夢  ~ その後 ~ 下 

夢(カズ)



「え……?」

逆になったと思ったのは、上半身がソファーから下されたから。

腰は木村さんの膝の上。

「5パック、披露するんだろ?手伝ってやる。」

このまま起き上がれって言うの?

やだよ。そんなめんどくさいの。

「起き上がらないと離さないぞ。」

木村さんが楽しそうに笑って、私の太腿をパンパンと叩く。

……しょうがないな。

仕方なく、腹筋に力を籠め、上半身を起こす。

これくらい、いくら腹筋ない私でもできないわけないじゃない。

1回だもの。

確かにちょっときついけど。

木村さんの笑顔に向かって起き上がると、木村さんの顔が近づいて来る。

チュッ。

唇がくっついて、木村さんの手でまた押し戻される。

「え……。」

「ほら、もう一回!」

「やだよ。もうやんない。」

「やんないと5パックにならないぞ。」

「いいよ、ならなくて。」

「ダメ。ナリを嘘つきにしたくない。」

いいよ、いつも嘘つきって言われるし。

「ナリは素直で可愛いんだから。」

聞き慣れない言葉に、カァッと耳が熱くなる。

私を素直で可愛いなんて言うの、あなただけだから!

「ほら、起きて。」

木村さんがまた太腿をパンパン叩く。

「やだ。もう無理。」

無理だよ。恥ずかしくって、起き上がれない。

「起きて。キスしてあげるから。」

「いい。離して。」

「離さないよ。一生ナリは俺のもん……。」

木村さんの手が、私の手を引っ張って、仕方なく、また少し腹筋に力を入れる。

木村さんの顔が近づいて、唇が重なって、木村さんの手が背中に回って。

「ほら、ナリは素直。」

あったかい顔で笑う木村さんに、さらに恥ずかしくなる。

「ほら、自転車の続き、いいの?油差してないよ?」

視線を逸らしてそう言うと、木村さんが声を出して笑う。

「あはは。ほんと素直だよ。もっとして欲しいって顔に書いてある。」

木村さんの指が私の頬を突っつく。

「そんな顔……。」

してないって言いたかったけど、木村さんの顔を見てたら、

本当にもっと欲しがっている自分に気付いて……。

本当の自分は、案外素直なのかもしれない。

素直な自分に素直に反応できないのは……。

「恥ずかしがり屋さん。」

木村さんがニコッと笑って、頬に唇を当てる。

もういいよ。

どうしたって人生経験の差は否めない。

あなたがしたいように、やりたいことをすればいい。

ああ、そっか。

木村さんの周りはきっとみんなそう思っちゃうんだろうな。

だから、好きなことだけできるんだ。

木村さんの頬を両手で挟んで、私の方からキスをする。

「ナリ……。」

ああ、私も……。

木村さんといると、少しだけ素直になれるのは、

木村さんがそう思ってくれてるからかもしれない。

私が好きなことができるように。

「もっと……キスしたい。」

クシャッと笑う木村さんが優しくて、大きな手が、髪を撫でる。

「ナリがしたいなら、何度でも……。」

木村さんの唇が、唇だけに触れる。

「ナリはほんと可愛いね……。」

どこまでも恥ずかしがらせたいらしい木村さんに、キスさせないよう抱き着く。

「やっぱ止めた。キスしない。」

髪を撫でてた手が、ポンポンと後頭部を叩く。

「あはは、ほんと、素直で可愛い。」

ちょっとムッとしたけど、離れたくはなくて……。

頭の隅で4月のBBQのことを思い出す。

ジュン君、マサキ、ショウちゃん、サトシ……。

みんなの顔を順グリに思い出して、目の前の木村さんの耳を見つめる。

ちょっと面白い形をした木村さんの耳。

やっぱり、みんなに会わせるのは止めよう。

恥ずかしすぎる!

その代わり……みんなの写真を一枚飾ろう。

4人が笑う顔を、リビングの一番いい場所に。

その隣に……木村さんが豪快に笑う顔を貼りたいな。

私が見ている風景、私がいる場所。

時間が経ってもずっと同じ。

きっとこの先も。










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tepo

Author:tepo
アメブロでメインに活動しています。

嵐の大野君が大好きで、山LOVEです♪
腐っているので、ご理解のある方、
また成人女性限定でお願いします。

a Day in Our Life
    ↓
kissからはじめよう
    ↓
 Step and Go
    ↓
  果てない空

の順で続いています。
それぞれでも楽しめるようになっていますが、順番に読むと5人の成長がよりわかるのではないかと思います。

コメント等は受け付けていません。
何かありましたら、
アメブロの方へお願いします。
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よろしくお願いします。

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