TRIP 腐的妄想

某5人組アイドルの腐的(BL)妄想小説です。成人女性限定でお願いします。

ふたりのカタチ (199)

ふたりのカタチ(やま)【181~ 】


「ん……。」

瞼に届く明るさに、ぎゅっと目をつぶる。

もう朝……?

意地悪なショウ君に意地悪し返された昨日の夜。

やっぱりおいらよりもショウ君の方が意地悪で……。

どんなにお願いしてもなかなか入れてくれないショウ君に、

無理やり乗っかったのは何時くらいだったんだろ?

焦らされれば焦らされるほど、感じるおいらはすぐに果てて……。

それを楽しそうに見ていたショウ君も長くはかからなかったはず……。

枕元の時計を見ると、7時48分。

イベントは午後からだけど、そろそろ起きて用意しないと。

ベッドから体を起こそうとしたら、ショウ君の腕が伸びて来た。

「ショウ君……?起きた?」

「起きてない……、まだ夢の中……。」

そう言って、ショウ君がおいらを抱き込む。

後ろから抱きしめられるおいら。

「あ……ショ……。」

「まだまだ朝じゃないよ……だから……。」

ショウ君の肌が温かい。

気持ち良さに、そのまま埋もれたくなる。

「でもそろそろ起きないと……。」

「もうちょっとだけ……。」

「ちょっとって……本当にちょっと?」

「ちょっとだよ……ちょっと……。」

ショウ君が、腕の中のおいらのおでこを甘噛みする。

「この体勢で……ちょっとで済む?」

「…………。」

ショウ君は答えず唇をこめかみにズラす。

おいらはちょっと顔の角度を変えて、こめかみをショウ君に向ける。

甘噛みしやすくなったショウ君は、そのままおいらの耳を……。

「ぁん……ショウ…く……。」

「ダメ……?サトシもその気になってるじゃん。」

ショウ君の手が、おいらの腹から下りてくる。

「あ……ダメ……。」

ショウ君の手をすんでで捉え、ぎゅっと握り締める。

すると、もう片方を腰の下に入れてくる。

「ダメ。」

その手も握って肩越しに振り返ると、悪戯っ子みたいな顔して、チュッと唇に唇を当ててくる。

「いいじゃん、ちょっとくらい。」

「ダメ。シャワー浴びて、朝ごはん食べないと。」

「イベントは午後でしょ?」

「そうだけど、用意して、早めに行きたい。」

「挨拶は覚えた?」

「覚えたよ。そんなに長くないし。」

でもちょっと不安。

こういう挨拶って、あんまりしたことないし、苦手……。

「客席から見てるから。」

ショウ君が優しく笑う。

「ん。」

おいらも笑い返して、キスもし返して、ショウ君の手をショウ君に返す。

「ショウ君はもうちょっと寝てて。おいらシャワー浴びるから……。」

起き上がろうとしたおいらの手をショウ君が握る。

「一緒に浴びる?」

おいらは呆れたように息を吐いて、ショウ君を見る。

「一緒に浴びたら……すぐ済まないでしょ?」

おいらもぎゅっと握り返してベッドから下りる。

ショウ君は、それでも駄々っ子みたいに一緒に浴びようと言い張ったけど、

無視して寝室を出た。

ショウ君といると……いつまでもダラダラしたくなっちゃうじゃん。

それが一番の……翔君の意地悪!

おいらは急いで階段を下りる。

ショウ君の声聞いてたら、ベッドに戻りたくなっちゃうから。



コーヒーメーカーからコーヒーのいい匂いが漂って、

目玉焼きが出来上がると、トースターがチンと鳴る。

それと同時にバスルームの開く音がする。

「おっ、いい匂い。」

バスタオルを腰に巻いたショウ君が、クンと鼻を鳴らす。

「コーヒー淹れてくれる?」

「ん。」

まだ湯気の上がるショウ君が、そのままの恰好でマグカップを棚から取り出す。

「着替えてからでいいよ。」

「まだちょっと熱い。」

ショウ君は笑ってコーヒーを注いでく。

おいらはトーストにバターを塗る。

「でも、早く着ないと風邪引くよ。」

「大丈夫。」

ショウ君がにっこり笑ってマグカップをテーブルに持って行く。

歩くと、形のいいお尻に筋肉が浮き上がるのがわかって……。

大丈夫じゃないのは、おいらだから!

「ショウ君、着替えちゃって。」

目玉焼きとトーストの乗った皿をテーブルに置きながら言う。

「うん、待って。」

ショウ君は新聞を開き始め、全く着る素振りがない。

「ショウ君!」

「大丈夫だから。」

ショウ君の筋肉質な胸に髪から滴が滴る。

それがツーッと流れて一筋の線を描く。

ほら、そういうの見たら、ショウ君の肌に触りたくなっちゃうんだよ?

ショウ君、自分の色気、わかってる?

ショウ君は新聞を見ながら、マグカップを口に持って行く。

「サトシ、今日、何時に出てく?」

「お昼までには着きたいから、11時過ぎかな?」

おいらもテーブルに着き、コーヒーに口を付ける。

良い香りが鼻をくすぐって、ホッとする。

「そんなに早く行く必要ある?」

「イベント始まっちゃったら会場見てる余裕ないから、先に見たいんだ。

 おいらのポスターも、挿絵も飾られるし、安彦先生のCMも流れるんだって。

 プロジェクションマッピングみたいのもやるって言ってたから、それも見たいし……。

 SHOさん達も来るから挨拶しないとだし。」

「田村さんと、……花沢さんも忙しいね。今日は。」

「二人は忙しいよ~。特に類さんは。このイベントが最後だって言ってたし。」

「最後?」

「うん。会社……辞めて、違う会社に行くんだって。」

「大手なのに?」

「そうみたい。」

「あそこもいろいろ大変らしいからな。」

「大変?」

「取締役が変わって、いろいろ合理化されてるらしいから。」

あ~、類さんが言ってたっけ。そんなようなこと……。

そういうの、ショウ君も知ってるんだね。

常識……なのかな?

おいらはトーストをパクッと咥える

「ショウ君。」

「ん~?」

ショウ君は新聞から目を離さず、トーストを頬張る。

「食事中は、新聞、ダメだよ。」

「ん……もうちょっと……。」

ショウ君は急いで新聞に目を走らせる。

「ダメ。食べ終わってから読めばいいじゃん。」

「ん……切りのいいとこまで。」

ショウ君は尚も読み進めてく。

おいらは立ち上がって手を伸ばす。

「ダ~メ!行儀悪すぎ!」

おいらを避けるように読み続けるショウ君。

「おいら……一人でご飯食べてるみたい……。」

座り直して、箸で目玉焼きを割る。

「ショウ君と一緒なのに……。」

割った目玉から、黄身がジワッと広がって行く。

少しトーンを落としてそう言うと、やっとショウ君が新聞を畳んだ。

「ごめんごめん。どうしても読みたい記事があって……。」

「いいよ。読んでて。おいらは一人でご飯食べるから。」

目玉焼きを口へ運ぶ。

「ごめんって。もうしないから。」

「……ほんと?」

「ほんと、ほんと!」

ショウ君がご機嫌を取るように笑顔でトーストを齧る。

「約束だからね!」

おいらは大きな口を開けて、ベーコンに齧りつく。

ショウ君には、怒ってもダメ。

甘えるのが一番!

それがわかってるのに……。

服を着てってお願いしないのは……おいらがショウ君の裸、見てたいから?










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ふたりのカタチ (198)

ふたりのカタチ(やま)【181~ 】


「美人すぎない?」

「そんなことないよ。……似てない?」

「似てないこともないけど、佐々木はもっと目が細くて釣り上がってる!」

「それはショウ君がいっつも迷惑かけるからでしょ?」

仕事机に向かうおいらを後ろから覗き込むショウ君。

おいらが描いてるのは、田村さんに頼まれた佐々木さんのバースデーカード。

新居へのお誘いカードだから、ちょっと遊んでみてるんだ。

んふふ。驚く佐々木さんの顔が目に浮かぶ。

「やっぱ、綺麗すぎ!」

ショウ君が、おいらの耳に頬を押し付けるようにして言う。

「そんなことないよ。イラストだからちょっと誇張してるけど。

 あ、リアル画の方がよかったかなぁ?」

花束持った田村さんが新居をバックに、

佐々木さんに手を差し出すイラストにしたんだけど……。

リアルな似顔絵の方が喜ぶ?

「ぃや、いいんじゃない?」

なんでもいいよ、と言う風にショウ君がおいらの頬に唇を当てる。

「ショウ君だって、佐々木さんにはお世話になってるんだよ?

 おいらだって。初めて会社に行った時も、京都の時も……。」

「そうだけど……。」

ショウ君が渋い顔をする。

「だから、ちょっとあっち行ってて。もうちょっと描いちゃうから。」

「え~、俺、じゃま?」

「じゃま。」

おいらがチラッとショウ君を見ると、ショウ君はふて腐れたように頬を膨らます。

その膨らんだ頬にチュッと唇を当てて、クスッと笑う。

「すぐ行くから。テレビでも見てて。」

「やだ。サトシと一緒にいたい。」

ショウ君がぎゅっとおいらを抱きしめる。

ショウ君、それじゃおいら、全然描けないから!

「……イベント、明日でしょ?」

「うん。行くだけだけどね。……ショウ君も来る?」

顔だけ横を向いて、ショウ君の頬に話しかける。

「行きますよ?なんたって、サトシのマネージャーだから!」

「え?あれ、冗談じゃなかったの?」

「冗談だけど……冗談じゃない。」

「え……?」

まさか、本気でマネージャーになるつもり?

「仕事をさ、退職したら、サトシのマネージャーになって、

 ずっとサトシと一緒にいるっていうのもいいよね?」

「ショウ君……。」

びっくりしているおいらに、ショウ君がクスッと笑う。

「俺が定年になっても、サトシはきっと仕事してるでしょ?

 だから、その時は俺がマネジメントしたいなって。」

「ショウ君……。」

今すぐ仕事辞める!なんて言い出すのかと思ったから、ホッとして胸をなで下ろす。

ショウ君が定年か……。

お爺ちゃんになったおいらとショウ君て、どんなだろう?

白髪混じりで、顔にも皺ができて。

でもやっぱりショウ君はイケメンだから、ロマンスグレーなお爺ちゃん?

ロマンスグレーなんて、今は言わない?

おいらは好きな絵を描いて、ショウ君は隣でコーヒー飲みながら本を読んでて。

そんなショウ君を見たら、ショウ君が描きたくなったりして……。

穏やかで、陽ざしの匂いがしそうな窓辺で……いつの間にか寝ちゃったりして。

おいらがクスッと笑うと、ショウ君がおいらの頬を甘噛みする。

「どうしたの?笑ったりして。」

「ん?想像しちゃった。おいらとショウ君がお爺ちゃんになったとこ。」

ショウ君がおいらの胸の前で両手を交差させ、首に巻き付くみたいにしておいらを見る。

「お爺ちゃんになっても、きっとサトシは可愛い。」

「お、おいら、可愛くなんか……。」

「サトシは可愛い。可愛くって可愛くって、きっとお爺ちゃんになっても食べたくなる。」

「ショ、ショウ君っ!」

「その為には体力付けとかないとね?食事も注意して、タウリンいっぱい取って……。」

ショウ君は、いっつもそんなことばっかり言って、おいらを困らせて楽しむ。

ほら、今だって。

ニヤニヤして、イケメンに色気たっぷりなんて……ずるい。

「明日は……イベントなんだよ?」

「でも、朝早くないでしょ?」

ショウ君の唇がおいらの頬を撫でる。

「ちゃんと挨拶覚えたいし。」

「ああ、花沢さんが考えたやつ?」

ショウ君がピクッと動きを止めて言う。

「類さんがおいらの為に用意してくれたんだよ?」

ちょっとだけショウ君の方を向いて言うと、ショウ君が、面白くなさそうに顎を上げる。

「言ってくれれば俺が考えたのに。」

「それはショウ君の仕事じゃないでしょ?」

「あ~!やっぱり今からサトシのマネージャーになる!」

「ならなくていいから!ショウ君がマネージャーになんかなったら……。」

「何?不服?」

思いっきり口を尖らせたショウ君が、

唇の先がおいらの鼻に当たりそうな位置でおいらを睨む。

「不服って言うか……、おいら、仕事にならないし……。」

「どうして?」

「どうしてって……。」

わかってるくせに言わせたいショウ君。

意地悪で、ずるくて、色っぽくて、イケメンで……。

ショウ君がおいらの返事を待つように、首をん?と傾ける。

たまにはおいらだって意地悪したい!

「もういいから、ほらあっち行ってて!描きたいのに描けないじゃん。」

胸の前からショウ君の腕を解いてショウ君を押しやる。

「ええ~?言ってくれないの?」

「言うわけないじゃん!絶対言わない!」

おいらは机に齧りついてペンを走らせる。

ショウ君がクスッと笑ったのが聞こえて……。

やっぱり最後までショウ君は意地悪!










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花火 27話 ~ やま ~

花火(やま)



耳が真っ赤になって、必死で顔を隠そうとしてる。

「ね?智は?智は俺のこと好き?」

また耳元で囁いて、今度こそ智の返事を待つ。

待つ……。

待つ………。

待つ…………?

「智……?寝ちゃった……?」

「ね、寝るか!こんな状態で!!」

裸で重なり合ったままの俺ら。

「でも、ベッドの上だし……。」

「翔君感じながらなんて……寝れるわけないじゃんっ!」

「え?ほんと?」

「……そうだよ。」

「じゃさ、じゃぁさ、言ってよ。

 俺のこと好きって。」

「い、言えるかっ。」

「エッチ始める時は言ってくれたじゃん。」

「それは……あそこではああ言うしか……。」

え?待って!?

それは、ヤレるなら嘘でも好きって言っておけって、男の嘘!?

「さ、智は……俺の体が目的!?」

上半身を上げ、智の顔を覗き込む。

「ば、ばかっ!んなわけねぇだろ!?」

「じゃ、なんでさっきはよくて今はダメなの!?」

「そ、それは……。」

智が顔を隠して黙り込む。

「やっぱ、体か……。」

「ちげぇって!」

智も上半身を持ち上げて振り返る。

「い、言えるか。ばか。」

言葉とは裏腹な、その顔が全ての答え。

頬を染め、はにかんだ智は、色気もにじませてるのに、

それでも好きだとは言ってくれない。

「言ってよ。俺、言われたい!」

「わ、わかるだろ……言…わなく……ても……。」

「ダメだよ。そういうのは、ちゃんと言葉に出さないと!

 昔の武士じゃあるまいし。」

「おいら、武士になる!」

「ならなくていい!」

なんでそんなに言うの嫌がるかな?

ここまできて、疑ってるわけじゃないよ?

たとえ“みたい”って言われたって、

智は俺のこと好きだって、体中で感じたから。

でも、でもね。

ちゃんと言われて安心したいじゃん?

もし、仮に、万が一!

智は俺を好きじゃなかったらなんて……。

1%でも可能性を残したくない!

「なんでそこまで、言うの嫌がるかなぁ。」

俺は上半身から力を抜いて、智の背中に体重を乗せる。

「なんでそこまで言わせたいのか、おいらにはわかんねぇ。」

「安心したいじゃん?」

智がびっくりした顔で振り返る。

「こんなにヤッて、まだ心配してんの?」

「だって……、智、みたいって言ったじゃん?」

「へ?」

あ~あ、智、自分の言ったことすっかり忘れてるよ。

「俺のこと好きみたいって言ったの!

 みたいなんて付けるから……。」

「い、いいじゃん、それくらい付いても、意味は変わんないんだし……。」

智が小さな声でブツブツ言う。

「変わるから!補助動詞が付いたら、100%じゃなくなっちゃうんだよ?

 “みたい”なんだから、違う可能性も現れちゃうんだよ!?」

「おいらにはちょっとわかんない……。」

智が俺の下から逃げようとするのを両手でぎゅっと捕まえる。

「だから……言って?」

耳元で囁くと、智の体がビクッと揺れる。

俺の声に感じるのは……本当みたい。

じっと床を見つめてる智。

「一度でいいから……言って?お願い……。」

智を優しく抱き込んで、顔が見えるよう、智の上から横にずれる。

向き合って、智の顔をじっと見つめる。

智も床から俺に視線を移す。

「智……。」

智はちょっと口を尖らせ、上目遣いで俺を見て、

聞こえるか聞こえないかくらいの声でつぶやく。

「一度しか……言わないからな……。」

「う、うん、いいよ!」

喜ぶ俺を見て、智が視線を逸らす。

「すき……だ…よ……。」

頭のてっぺんから肩まで赤くなった智の言葉に、俺の頭の中で花火が上がる。

ヒュ~ゥ~~~~、ドッカ~~~ンっ!

た~ま~~や~~~!

あの海の最後の花火みたいな大きな花火。

色鮮やかで、明るくて、キラッキラの花火。

思わず、思いっきり智を抱きしめ、唇を押し付ける。

「ん、んんっ、しょ…ぉ……。」

「俺、今の言葉、一生忘れない!」

智が俺を見てクスッと笑う。

まだ赤い顔のままで笑う智は可愛くて……。

俺のがニョキッと智の腹に挨拶する。

「え……翔君、また……?」

「俺の愛は永遠です!」

呆れたように笑う智に、もう一度キスをする。

「俺ら……付き合ってるんだよね?」

「そうだよ。何を今さら……。」

男女の恋愛とは違うから……。

一つ一つが新鮮で不安。

智の気持ちも確かめたいし、これでいいのか不安にもなる。

俺の唯一のよりどころが花火のジンクスだなんて、

智、思ってもみないでしょ?

「ね……。」

智のおでこにおでこをくっつける。

「ん~?」

「もっかい……する?」

智が笑って、俺の鼻をペシッと叩く。

「ヤリすぎ!」

「今の喜びを体で味わいたい!」

智を見つめながら、智の背中をツーッと撫でる。

ビクンと体を揺らす智。

「智だって……。」

智がその気になるように、精いっぱい色っぽい流し目を智に送ると、

智がクスッと笑う。

「でも、次はおいらの番だから!」

そうだった!

そうなると……ヤル気みなぎる、俺のは……。

「仕方ねぇなぁ。イカしてあげるから。」

智が俺のをギュッと握った。

それと同時に尻の肉が引っ張られる。

「翔君さ、こっち、向いてるよ。いくらでもイケるじゃん?

 こっちだったら!」

智がニッと笑う。

ああ。

今晩は、違った花火が見れそうじゃね?

目の前がチカチカするやつ!

でも俺、わかった。

智が他に目移りしない為に必要なのは、努力とテクニックだけじゃない!

ヤラれるのもヤルのも、どっちも気持ちいいとかんじられるような、

そんな大きな愛……だよね?










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花火 26話 ~ やま ~

花火(やま)

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花火 25話 ~ やま ~

花火(やま)

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Author:tepo
アメブロでメインに活動しています。

嵐の大野君が大好きで、山LOVEです♪
腐っているので、ご理解のある方、
また成人女性限定でお願いします。

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 Step and Go
    ↓
  果てない空

の順で続いています。
それぞれでも楽しめるようになっていますが、順番に読むと5人の成長がよりわかるのではないかと思います。

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